2日に1度、「最終応答から規定時間経過したデバイス」のアラートが点灯してしまいます。


デバイスが CLOMO PANEL と疎通が取れなくなった時間が、Settings の「Mobile Device Management」項目の各 OS「基本設定」

「重要なアラート表示項目」にある注意アラート(黄)/警告アラート(赤)に設定された時間を超えた場合に、注意喚起されます。

※設定値が「表示する」の場合のみアラートが行われます。

 

疎通がとれているかどうかの判定は、デバイス情報の取得やアプリケーション情報の取得が対象となりますが、

CLOMO では一定時間疎通が取れていないデバイスに対し、深夜帯にてデバイス情報の取得を行う機能があり、

その期間がおおよそ2日に1回程度となっております。

この機能が24-48時間の間で行われるため、デフォルトでの注意アラート(黄)の設定値が24時間となっている状態では

2日に1回程度でアラートが行われてしまいます。

 

お客様の環境で24時間の設定が必須ではない場合、注意アラート(黄)の設定値を48時間とすることをお勧めいたします。

 

また、アプリ利用ポリシーの機能を設定することで、1日に1回深夜帯にアプリケーション情報の取得を行います。

仮に24時間毎に疎通がとれているかを自動で把握したい場合は、こちらの設定を有効とすることを併せてお勧めいたします。