自動適用プロファイルの追加や削除を行った場合の挙動を教えてください。

自動適用プロファイル(全体および組織向け)の追加や削除を行った場合、設定変更が完了した時点で、追加の場合はプロファイルのインストールコマンド、削除の場合はプロファイルのアンインストールコマンドが自動的に実行されます。
設定変更を行う度にコマンドが実行されますので、自動適用プロファイルの設定変更時にはご注意ください。
※設定変更 = 「保存」のクリック


◆補足情報
【デバイスにコマンドが届かない場合】
デバイスが電源OFFやネットワークに繋がっていない状態、またパスコードロックがかかっている状態などでコマンドが届かない場合は、実行されたコマンドは7日間サーバー上に保留され、8日目の不定時刻にサーバー上から削除されます。
その際は、該当のデバイスに個別に構成プロファイルのインストール/アンインストールのコマンドを実行する必要があります。

【追加する構成プロファイルがデバイスにインストール済みの場合】
自動適用プロファイルの追加を行った際、すでにデバイスに設定予定の構成プロファイルがインストールされている場合は、該当の構成プロファイルはインストール済みと見なされ、デバイスへのインストールは行われません。

【削除する構成プロファイルを一部のデバイスに残したい場合】
削除したくない構成プロファイルを組織別自動適用プロファイルとして設定し、デバイスを組織に所属させます。
その後、自動適用プロファイルを削除すると、組織別自動適用プロファイルが優先されるため、デバイスから構成プロファイルが削除されることはありません。

【インストール済みのプロファイル情報が取得できなかった場合】
自動適用プロファイルのインストールコマンドの実行前にインストール済みのプロファイル情報を取得しますが、先のデバイスにコマンドが届かない場合やその他の理由によりプロファイル情報が取得できなかった場合、プロファイルのインストールコマンドが実行されません。