管理画面の Reports で確認すると、ワーク・スマート構成未適用のデバイスに対して RemoveWorkSmartRestriction コマンドが発行されているように見えます。


ワーク・スマート機能の初回リリース時点(CLOMO PANEL ver. 1.45.0)では、
本来ワーク・スマート機能の対象になり得ないデバイス(MDM Agent for iOS ver. 2 系を利用するデバイス)
に対して RemoveWorkSmartRestriction コマンドが発行される事象を確認しています。

本来ワーク・スマート機能の対象になり得ないデバイスに対して、
ワーク・スマート構成の削除を試みているため、このコマンド結果は当然失敗になります。

本事象が、デバイスの実働になんらか悪影響を及ぼすことはありません。
本来不要なコマンドが発行されている点は、今後のリリースでの改修を行います。