CSV ファイルの利用


◯CSVファイルとは
 

CSV ファイルとは、エクセルやメモ帳で作成することができるカンマ( , )区切りの文字列で、

大量の情報を取り扱う際に一般的に利用されているデータ交換用フォーマット(ファイル)です。

 

CSV ファイルは「(ファイル名).csv」と表されるファイルです。※拡張子が .csv です。

 

エクセルやメモ帳にて作成することができ、エクセル、メモ帳のそれぞれの上端(一行目)に入力する、

固有情報の大枠となる1行目の部分を「ヘッダー」といいます。

 

それぞれのヘッダーの列に対応して、下の行に(二行目以降)インポートしたい情報を入力することで、

二行目以降に入力されている、一行ずつの情報が一つの情報として認識されます。

 

実際に作成した CSV ファイルを下記の画像でご案内します。

※ファイル内容は全く同じものですが、画像の上がエクセル、下がメモ帳で作成したものです。

 

 CSV ファイルの利用-1

 

上記画像では、No.1 田中一郎、No.2 佐藤二郎、No.3 鈴木三郎という3つの情報が入力されています。

更に情報を追加したい場合、No.3 鈴木三郎の下に情報入力します。

 

CSV ファイルの利用-2

 

上記画像では、No.4 池田四郎を追加しています。

 

CSV ファイルをインポートするにはそれぞれのインポート作業に対応して、

必ず入力しなくてはならない必須情報があります。

必須情報が適正でない場合、インポートは失敗します。

しかし、必須情報を正しく入力すれば、インポートは成功します。

 
CSV ファイルを利用して大量のデータを取り込むには
 

CSV ファイルを用いて、大量のデータを管理画面(CLOMO PANEL)へ取り込む手順をご案内します。

大量データを取り込むにはCSVファイルを作成して、

そのファイルを CLOMO PANEL へインポートする必要があります。

 

CSV ファイルのインポート操作手順