CSR ファイルの作成


◯CSRファイルを作成する

 

証明書ファイルを作成するために、CSRファイルを作成します。CSRとは証明書要求の略語で、

証明書の元となるファイルです。

※Windows 環境では FireFox ブラウザ、Mac 環境では Safari ブラウザにて行います。

 
 
 

1)CLOMO PANEL のログイン URL へアクセスします。


 ユーザー ID とパスワードと入力し、 ログインします。

 

CSR ファイルの作成-1

 

2)ログイン後 HOME 画面が表示されたら、右上の「Settings」をクリックします。

 クリックすると、Settings 画面が表示されます。

 

CSR ファイルの作成-2

 

3)Settings 画面が表示されたら画面左の「Mobile Device Management 」から「iOS」をクリックし、

 
展開された「基本設定」をクリックします。

 

CSR ファイルの作成-3

 

4)「基本設定」をクリック後に画面中央が切り替わり、中央部に表示されている

 「iOS MDM 構成プロファイルの作成ウィザード」をクリックします。


 クリックすると初期設定を行うためのウィザードが起動します。

 

CSR ファイルの作成-4

 

5)ウィザードが起動すると、中央に下図の画面が表示されます。

 ウィザードを利用して初期設定を進めるため「次へ」をクリックします。

 

CSR ファイルの作成-5

 

 ※ これまでにウィザードを起動した事がある場合は「続きから始める」のボタンも表示されますが、

   初期設定を最初から進める場合は「次へ」をクリックします。

 

CSR ファイルの作成-5-2

 

6)下記の警告文が表示されますが「OK」をクリックし、ウィザードを進めます。

 

CSR ファイルの作成-6

 

 ※ 初期設定を実施済みで、年次更新以外でこの初期設定ウィザードを進めた場合、

   管理下にあるデバイスとの疎通が取れなくなります。

   年次更新時以外では「Cancel」をクリックし、ウィザードを停止してください。

 
 

7)ウィザードを進め、CSRファイルの作成を行うために必要な情報を入力します。

 入力後は「次へ」をクリックします。

・ご担当者様メールアドレス

 例)taro.yamada@i3sys.com  ※Apple ID登録メールアドレスと同じものを入力

・ご担当者様氏名(半角英数)

 例)Taro Yamada         ※名と姓の間には半角スペースを入力

・会社所在地 国名コード

 例)JP             ※日本の場合は JP を入力

 

CSR ファイルの作成-7

 

8)内部的な処理の後、「ベンダー署名付き CSR ファイルをダウンロード」のリンクが表示されるので、

 リンクをクリックし、CSR ファイルをダウンロードします。

 

CSR ファイルの作成-8

 

9)ダウンロードが完了したら、保存先のフォルダ内に署名済み CSR ファイルが保存されていることを
確認します。

 CSR ファイル名:CertificateSigningRequest.certSigningRequest(9KB程度)

 ※ 画像は Windows の場合です。更新日時が初期設定を実施している日時となっている事もご確認ください。

 

CSR ファイルの作成-9

 

10)一度でも「ベンダー署名付き CSR ファイルをダウンロード」のリンクをクリックすると

 「次へ」の
ボタンが有効化されますので(グレーでは無くなる)、クリックします。

 

CSR ファイルの作成-10

 

11)下記のような案内文が表示され、CSR ファイルの作成が完了したことがわかります。

 ウィザードは一時停止しますが、次の手順のために「Apple Push Certificates Portal」の
リンクを

 クリックし、 Apple Push Certificates Portal へアクセスします。

 

CSR ファイルの作成-11

 

12)アクセスすると、ブラウザの別タブで下記のようなページが表示されます。

 

CSR ファイルの作成-12

 
 


 

次に、CSR ファイルを利用して証明書の作成を行います。

 

証明書のアップロード