VPP アプリケーションを手動でインストールする方法をおしえてください。

VPP アプリケーションを手動でインストールする場合、以下の 2 ステップの対応が必要です。

・デバイスに VPP アプリケーションのライセンスを割り当てる
・デバイスに VPP アプリケーションのインストール通知を実施する

以下に、一連の流れに沿って、手順をご案内します。
(※ デバイス向けに VPP アプリライセンスを割り当てる方法をご案内します。)

(1)デバイスに VPP アプリケーションのライセンスを割り当てる
CLOMO PANEL > Devices タブ > 該当デバイスを選択 > このデバイスの操作 から、
「VPP アプリケーションライセンスの付与(デバイス向け)」を選択の上、続けて、手動でインストールを行いたいアプリを選択し、「実行」をクリックしてください。

(2)デバイスに VPP アプリケーションが割り当てられたことを確認する

CLOMO PANEL > Devices タブ > 該当デバイスを選択 > アプリケーションを展開し、
「VPP管理配布でデバイスにライセンスが割り当てられているアプリケーション一覧を表示します」に(1)で操作したアプリケーションが表示されていることを確認ください。
※ なお、この時点では、デバイスにアプリ自体はインストールされていないため「未インストール」と表示されることが正常となります。

(3)デバイスに VPP アプリケーションのインストール通知コマンドを実行する

CLOMO PANEL > Devices タブ > 該当デバイスを選択 > このデバイスの操作 から、
「アプリケーションのインストールを通知」を選択し、上記でライセンスを付与したアプリ(手動でインストールを行いたいアプリ)を選び、必ず「VPP配布方式」の「管理配布」にチェックを入れた上で、「実行」をクリックしてください。
※ 「VPP配布方式」の「管理配布」にチェックを入れない場合、(1)で付与した VPP アプリライセンスを利用してアプリインストールが行えず、デバイス側で Apple ID の入力が促される等の挙動が生じます。

(4)デバイスにアプリがインストールされたかを確認する

CLOMO PANEL > Devices タブ > 該当デバイスを選択 > このデバイスの操作 から、
「インストールされているアプリケーションを取得」を選択し、「実行」をクリックしてください。

デバイスから応答があり、アプリケーションのインストール状況が確認できれば、アプリのインストールは完了です。