VPP アプリライセンスの不足によりアプリの自動インストールに失敗した場合の対応方法を教えてください。

アプリの自動インストール処理が失敗し、デバイスにアプリがインストールされていない場合は、失敗した要因を取り除いた後に、手動でアプリのインストール操作を実行する必要があります。

そのため、VPP アプリライセンスの不足により、自動インストールに失敗した場合は、以下にご案内する 3 つの手順で対応を行う必要があります。

(1)必要な VPP アプリライセンスを購入する

Apple Business Manager(もしくは、Volume Purchase Program ポータル)から、該当アプリのライセンスを必要数分ご購入ください。

(2)CLOMO PANEL に VPP アプリライセンスを反映させる

購入した VPP ライセンスを即座に CLOMO に反映させるには、ライセンス数の更新操作を実施する必要があります。
以下の FAQ を参考に、CLOMO PANEL へ 購入した VPP アプリライセンスの反映を実施ください。
VPP としてアプリのライセンスを購入し、CLOMO PANEL の Applications 画面でアプリを登録。 管理配布のライセンス数の更新を行ったのですが、ライセンス数が0のまま増えません。 購入できていないのでしょうか?

(3)VPP アプリを手動でインストールする

アプリの自動インストールの処理が終了してしまったデバイスに対しては、手動でアプリをインストールさせる必要があります。
以下の FAQ を参考に、手動で VPP アプリのインストールを実施ください。
VPP アプリケーションを手動でインストールする方法をおしえてください。